症例一覧

犬の避妊手術
 この記事のポイント 避妊によって予防できる病気がある 手術は1泊2日、2日目の朝に退院 避妊後は太りやすいので注意 避妊手術費用の目安 手術って怖い!? 手術、と聞くと怖い、痛い、という印象を持たれているかと思います。ユニベッツでは可能な限り痛みを小さく出来る方法や、麻酔をかける時間を可能な限りに短くする方法を選択し、動物に与える痛みや苦しみを小さくする努力を日々研鑚しています。痛みや苦しみを小さくすることを医療用語では「低侵襲医療」と呼び、ユニベッツにおける医療方針の大きな柱のひとつとなっています。 避妊手術そのものに...
犬の糖尿病
 この記事のポイント 犬の糖尿病は、血糖値の管理が重要 糖尿病は放置すると死に至る危険な病気 治療に不安なことがあれば、セカンドオピニオンを 糖尿病は血糖値管理が重要  犬の糖尿病は、まだ不明な点が多いですが、インスリンの分泌が足りなくなる「インスリン依存性糖尿病(IDDM)」であると言われています。ヒトの糖尿病で言う1型糖尿病に該当しますが、ヒトでは若齢での発症が多いのに対し、犬では比較的高齢になって発症します。  インスリンが不足しているので、糖尿病の治療には、毎日インスリンを投与しなければいけません。そのためにご自宅でインスリン...
猫の糖尿病
 この記事のポイント 猫の糖尿病の大きな原因は、生活習慣 完治することはなく、食餌管理で血糖値を一定することを目指す 治療に不安なことがあれば、セカンドオピニオンの受診を  血糖(ブドウ糖・グルコース)は血液の中にあり、全身の細胞組織の重要なエネルギー源となっています。食事によって、そのグルコースの材料となる栄養素を消化吸収し、栄養素から作られたグルコースを元に全身の運動や活動を行っています。  血液中の血糖値は、多すぎても少なすぎても全身の活動に悪影響が出るため、血液中のホルモン(内分泌物質)によって調整をされています。血糖値を上げるホル...
再生医療-脂肪幹細胞(ADSC)療法とは
 この記事のポイント 手術と併用すると骨折や椎間板ヘルニアの治癒を早める効果がある 慢性の腎臓病や肝臓病、その他の疾患に有効との報告がある 原則自家移植を行い、移植による副作用はほとんどない 再生医療ってなんだろう 再生医療とは、機能が失われたり欠損した臓器を、細胞を移植することで再建もしくは機能回復させる治療法です。 わたしたち「ヒト」を構成する細胞は37兆個ある、とされています。(以前は60兆個という説が有力でしたが、近年37兆個であるとわかりました)この37兆個すべての細胞は、すべて同じ遺伝子情報を持ちながら、体...

ペットは心をあたためる、地域にもっと明るい笑顔

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