エキゾチックアニマル

エキゾチックアニマルの診療も行なっています。

動物総合病院ユニベッツ福岡より大切なお知らせ

当院はエキゾチックアニマル専門病院ではなく、犬猫を主に診療行っております。

エキゾチックアニマルは非常に繊細で、不用意な扱いにより調子を崩してしまう可能性もございます。
以上の理由から著しく調子を崩されている(瀕死の状態)場合や別院に通院しており治療がうまく行っていない場合(セカンドオピニオン)などは専門医院への受診を推奨しております。

今現在福岡地区ではエキゾチックアニマルを診る動物病院が少なく、専門医院とまではいかないまでも地域医療の発展の一助となればと思い診療をさせていただいておりましたが、飼い主様のニーズとの齟齬を感じることが多くなってまいりました。

このままでは全てのエキゾチックアニマルの診療を停止させていただくことになりかねないためご協力のほどよろしくお願い致します。

小鳥のよくある病気

疥癬症

ヒゼンダニというダニによって起こる皮膚病で、激しい痒みや皮膚炎を起こします。
他の鳥に感染するので、同じケージに複数の鳥が同居している場合は要注意です。

下痢

便の形が崩れていたり、異臭があるときは下痢のことがあります。
鳥類の下痢の診断はとても難しため、異常を感じた時は動物病院に相談しましょう。

卵詰まり(卵塞)

卵が産道で詰まる病気です。
症状は腹部の膨満、痛み、食欲低下など。
運動不足や不潔な飼育環境などが原因で、産卵日・産卵中によく起こります。

ウサギのよくある病気

消化器疾患

慢性的な消化管うっ滞が起こると、便秘や食欲不振を招きます。
重症例では全身性のショック状態を伴い、緊急処置が必要になる場合もあります。

生殖器疾患(子宮疾患・精巣疾患)

ウサギは高齢になると生殖器疾患の発症率が高まり、子宮疾患の発生頻度は増加。
特に内膜過形成・癌・筋腫・水腫などが多く、初期症状は見られないため発見が遅れがちになります。

不正咬合

ウサギの歯は人間の歯と違い一生伸び続けます。
そのため奥歯が正常に噛み合わなくなったり、前歯が伸びて口腔内が傷つくことで、お口の中でトラブルを起こしやすくなります。

スナッフル

スナッフルとは副鼻腔炎や気管支炎など上部気道で起こる症状の総称です。
症状は、頻繁なくしゃみ、鼻水、目やになど。
鼻がつまって呼吸がしにくくなるため、食欲が低下することもあります。

泌尿器疾患(尿路結石症)

尿路結石とは膀胱や尿道などに結石ができる病気です。
発症すると頻尿や排尿困難などの排尿障害を引き起こすほか、結石が粘膜を刺激して膀胱や尿道などが炎症して、血尿が出ることがあります。

フェレットのよくある病気

インスリノーマ

インスリノーマとは、膵臓のインスリン分泌細胞で起こる腫瘍で、低血糖症とも呼ばれています。
低血糖を起こすと「ぐったりしている」「昏睡状態になっている」などの症状が現れます。

リンパ腫

フェレットのリンパ腫は肝臓や膵臓など様々な部位で発症し、近年増加傾向にあります。
食欲低下、体重減少、下痢、呼吸困難、歩行異常などの症状が現れますが、原因ははっきりわかっていません。

異物の誤飲

異物の誤飲がしばしば起こりますが、胃に留まっているうちは強い症状はみられません。
腸閉塞を起こすと重度の脱水やショック状態に陥ることがあります。

ハムスターのよくある病気

皮膚病

ウイルスの感染、不潔な飼育環境などが要因となり、皮膚病にかかることがあります。
症状は、かゆみ、脱毛など。
当院ではまず皮膚病が起こっている原因と追究したうえで、適切な治療を行い改善していきます。

下痢

細菌・ウイルスの感染により、下痢を起こす場合があります。
内臓疾患や腫瘍が原因で起こることもあるため、異変に気づいたらすぐに受診をしましょう。

腫瘍

ハムスターは腫瘍ができやすい動物です。
腫瘍が良性か悪性かによって治療方法は異なりますが、ハムスターにとって負担になるため、1歳を過ぎたころから注意が必要です。

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